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満員御礼!〈富士山展2.0〉関連企画・第三回 スナック現美【 アート×ブロックチェーン 】。_b0165526_14282175.jpg

【多くのご参加表明、感謝致します。

現在、FB、メール、メッセンジャー含め、予想よりも多くの方からご参加表明を頂き、会場のキャパを考慮した結果、FBは現在参加表明頂きました17名の皆さまをもって一旦締切りとさせて頂きます。

本来、予約制ではございませんが、会場の混雑などを考え、今回は参加表明頂いている26名(FB:17名、FB以外6名、登壇者・スタッフ含む)の方を優先しお席のご用意をさせて頂きます。

また、空席がでましたら、こちらでご連絡致します。何卒、ご了承くださいますよう、お願い申し上げます。】


毎回様々なアート関係者がホストとなり、アートとお酒を介して参加者と交流を行う「スナック現美」。今回は1月18日夜、ANEWAL Gallery 現代美術製作所における〈富士山展2.0 ジャイアントリープ〉会場で開店いたします。

ちなみに〈富士山展2.0〉は、アート×ブロックチェーンの新サービスstartbahnを使い、全国数十カ所で「富士山」をテーマにした作品の展示を行うプロジェクト。会場により時期は異なりますが、1月5日から26日にかけ、様々な場所で展覧会が開催されます。
平成最後の新年、現代美術製作所も参加し、市川平、笠原出、北川貴好、靴郎堂本店(佐藤いちろう)、三田村光土里、増山士郎、Roland Wirtz (ローランド・ヴィルツ)の7名が、平面、立体、映像など、様々な表現で、小作品を発表いたします。富士山という題材をとることで、普段なんとなく縁遠い存在の現代アートを、少しでも身近に感じてもらえれば幸いです。

関連イベントとして、企画展開催に合わせ「スナック現美」も開店。施井泰平(スタートバーン株式会社代表)、伊東謙介(ブロックチェーン研究者)、門林岳史(表象文化論・メディア論)の三名のホストに、アートとブロックチェーンについて語っていただきます。グラスを傾けつつ(お酒のに当てな方はソフトドリンクも)、リラックスした雰囲気の中、「そもそもブロックチェーンって何?」「アートにどう役に立つの?」などなど、基本的なところから知っていただく機会になればと思います。皆様のご来店、心よりお待ちいたしております。

現代美術製作所・新春グループショー@富士山展2.0

■会期:2019年1月18日(金)、19日(土)、20日(日)、25日(金)、26日(土)、27日(日)
■開場時間:12:00-19:00
■会場:ANEWAL Gallery 現代美術製作所(〒602-0065京都市上京区挽木町518路地内)
■お問い合わせ:caf(a)anewal.net  (*(a)を@に変えてメールしてください。)
■出品アーティスト:市川平、笠原出、北川貴好、靴郎堂本店、増山士郎、三田村光土里、Roland Wirtz (ローランド・ヴィルツ)

★関連イベント「スナック現美」:1月18日(金)19:00-21:00
ゲスト:施井泰平(スタートバーン株式会社代表)、伊東謙介(ブロックチェーン研究者)、門林岳史(表象文化論・メディア論)

施井泰平(しい たいへい)
1977年生。
東京都出身の現代美術家。スタートバーン株式会社代表取締役。東京大学大学院修了。2001年、多摩美術大学絵画科卒業後「インターネットの時代のアート」をテーマに美術制作を開始し現在に至る。ギャラリー、美術館での展示と平行してオンライン・プロジェクトも行っている。2014年、東京大学大学院在学中に大学構内にて起業。2015年末には、テクノロジーでアートの課題を解決することをミッションに掲げたオンライン・プラットフォーム「startbahn」をローンチした。

伊東 謙介(いとう けんすけ)
東京大学学際情報学府社会情報学コース博士課程在籍。
一貫して美術市場の活性化に関心を持ち続け、修士課程に進むと同時にstartbahnの立ち上げに参画する。
現在は研究に軸足を置きつつ、経済学の観点からビットコインのインセンティブ設計を美術や学術論文といった専門知識の累積を促すメカニズムへと応用する手法を検討している。
国際会議iiWAS2018にてBest Paper Awardを受賞。

門林岳史(かどばやし たけし)
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。関西大学文学部映像文化専修准教授。専門はメディア論、表象文化論。著書に『ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?——感性論的メディア論』(NTT出版、2009年)、訳書にマクルーハン、フィオーレ『メディアはマッサージである——影響の目録』(河出文庫、2015年)、リピット水田堯『原子の光(影の光学)』(共訳、月曜社、2013年)。最近の論文に「ポストメディア時代の身体と情動——フェリックス・ガタリから情動論的転回へ」(大澤真幸編『身体と親密圏の変容』岩波書店、2015)、「ゴーストの縛りをほどく——攻殻機動隊、ポストヒューマニズム、パレルゴン」(塚田幸光編著『映画とテクノロジー』ミネルヴァ書房、2015年)など。

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地下鉄烏丸線・今出川駅から徒歩約10分


# by caf-mukojima | 2019-01-10 14:36
謹賀新年。_b0165526_01420759.jpg

新年、あけましておめでとうございます。京都に拠点を移してから2度目のお正月となりました。

昨年は、4月に東京から佐藤いちろうさんを迎え、「シュー・ピクニック」プロジェクトの一環で、ガムテープで靴を作るワークショップを、今出川駅近くのバザールカフェにおいて開催させていただきました。
その後は5月、NPO ANEWAL Galleryが関わる「マルチレイヤード・アイデンティティー」展の一環で、ウィーン在住の作家・東野雄樹さんの展覧会を開催。ANEWAL Gallery 現代美術製作所を本格的に使った、最初の展示となりました。
7月には東京から自分の蔵書を移動して、製作所の本棚がようやく一杯に。さしあたり、これで何をするという宛てもないのですが、東京で2016年に実施していた読書会も、今後再開できたらと考えています。
10月からは重本晋平さんのドローイングによる「まち植え展」、そして11月には北アイルランドを拠点に活躍する増山士郎さんの個展「TOKYO Landscape 2020」と、現代美術製作所主催・企画の展覧会が続きました。
その他に、11月には「上京OPEN WEEK」に参加したり、「昭和」なスナックのスタイルでアーティストのトークを楽しむ「スナック現美」も、ANEWALのメンバーとともに随時開催しています。
他にも様々ありましたが、展覧会やイベントを通じ、数多くの方と出会い交流を広げるきっかけが生まれ、それがまた、ゆっくりと新たな活動へと繋がりつつあります。

製作所は長屋の一角にある小さな会場です。アートの展示に特化した施設でもありません。できることも限られていますが、その中で、今必要だと感じることをひとつづつ行いながら、新たな年もマイペースで歩んでいきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年は、18日から〈富士山展2.0〉でスタートします。当日夜は19:00より「スナック現美」で、ブロックチェーンとアートに関するトークイベントも行います。「なんちゃって」スナックですし、ソフトドリンクもありますので、お酒の苦手な方もお気軽にご来場ください。

# by caf-mukojima | 2019-01-01 01:42
「現代美術製作所・新春グループショー@富士山展2.0」で今回展示を行っていただく、7名のアーティストと作品をご紹介します。(情報は随時更新中です)


■市川平(特殊照明作家)
1965年東京都生まれ。1991 年武蔵野美術大学大学院修了。1991年第2回キリンコンテンポラリーアワード受賞、1993年第3回ジャパンアートスカラシップ受賞。1988年「ドームのないプラネタリウム」を制作、それ以降 現代的なモチーフを選び彫刻でありながら様々な素材、要素を取り入れ、いわゆるSF的な物語性を感じさせる作品群を作り続けて いる。近年では「ドームツアープロジェクト」「マジカルミキサープロジェクト」「シークレットガーデンプロジェクト」などの目標達成型アートワークを手掛ける。2016年より元彫刻家の特殊照明作家として様々な現場で新たなフィールドを開発中だ。ポストインダストリアルバンド、PBCのサポートメンバー。近年多数のコラボレーションワークを実現させている。

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〈MMMオンザMt.Fuji〉
ミクストメディア
2018年



■笠原出(美術家)
1969年静岡県生まれ。1994年東京藝術大学大学院修了。人間の一過性の感情表出の一つである「笑い」。その複雑な層を切り口に様々なメディアを通じて問いかける作品を展開している。
94年、アーティスト共同体「スタジオ食堂」設立に中山ダイスケ、中村哲也、須田悦弘、藤原隆洋ともに参加。展覧会、オープンスタジオなどアーティスト主導のオルタナティブ・スペースの先駆的活動を展開する。(00年に解散)
02年にメディア・アーティストの春日聡(かすがあきら)とアート・ユニット「L.D.F.」を結成。「超気配」をコンセプト、「旅」をテーマとし祝祭空間的なインスタレーションを発表。近年はペインティングを軸に心理学的なフィールドからだけでなく、神話などを通じ、民俗学的視点におけるアニミスティックな「笑い」のあり方を模索している。

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〈ignis fatuus /mt.Fuji〉
キャンバスにアクリル,410mm×318mm
2007年



■北川貴好(美術家)
1974年、大阪府生まれ。既存のプレハブ家屋に無数の「穴」を開ける、公園に大量の古タイヤを持ち込むなど、建築的アプローチで空間に介入し、風景を再認識させる作品を制作。近年は、参加者と大量の写真で遊ぶ「みっける写真道場!」や、公共建築をアートのソフトで更新する「アップデートアーキテクツ」などを主宰し活動を行う。

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〈箱と巨人〉
映像インスタレーション (8分45秒)
インクジェットプリント 915mm×355mm
2018年
              


■靴郎堂本店(クツ創家)
1979年生まれ。大分県出身。佐藤いちろうの初個展名を屋号名としてスタート。2003年より「靴」「沓」など「履物」をテーマに制作活動開始。靴は明治期に西洋より伝来された履物です。伝来されたモノが日本的な解釈で現代の「履物」となっています。そんな日本と西洋の文化が混沌としている現代、人間にとって身近な道具である「履物」を遊び心で読み解き、 革新的な「履物」を模索しています。また『履けない靴』と呼ぶ、遊びの履物を制作。展覧会では、架空のお店を作り、自ら店員に扮装して接客を行います。これは、人とのコミュニケーション(店員とお客、履く人とそれを見る人との関係性、その回りを囲む環境)についてや、消費社会の中での大量化するモノの価値に意義を唱えたものです。遊び心やアートの力が生活していく上で心を豊かにする存在であることを目指しています

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〈MT.FUJIズック〉
ガムテープ,段ボール,革,靴ヒモ,金具,綿
L650mm×W650×H約377.6mm
2018年



■増山士郎(アーティスト)
1971年東京生まれ、川崎出身。明治大学建築学科大学院修士課程修了。世界中のアーティスト・イン・レジデンスに参加しながらノマドで活動している。2004年より6年間ベルリンを拠点にしたのち、2010年からは紛争地帯として知られる北アイルランドで、在住唯一の日本人アーティストとして活動している。

現代美術製作所・新春グループショー@富士山展2.0  出品アーティストと作品の紹介_b0165526_13130767.jpg
〈Neo Mt. Fuji after March 11〉,
CG合営写真プリント.3mmアルミ板裏打ち
400mm×300mm
エディション20
2018年12月18日



■三田村光土里(現代美術家)
1964年 愛知県生まれ 東京在住。
「人が足を踏み入れられるドラマ」をテーマに、旅の中で得た社会に対する眼差しを、多様な表現方法によって反映させた空間作品を国内外で発表。日常の記憶や追憶のモチーフを、写真や映像、日用品など多様なメディアと組み合わせたインスタレーションは私小説の挿絵のように、誰にとっても身近な、不器用で愛おしい感情を人々と分かち合う物語を演じ、文化的差異を超えた個人的な共通理解を探る装置となる。
2006年からは滞在制作プロジェクト「アート&ブレックファスト」を世界中の様々な国で展開中。それぞれの都市で生活しながらアイデアを見つけ、フィールドワークを通して集めた材料によってその場で無数のインスタレーション作り上げる。B&B(ベッド&ブレックファスト)にヒントを得たタイトルの通り、来場者との朝食ミーティングを滞在先で開催しながら制作。

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タイトル:「象徴」
英題:"Symbol"
制作年2018
サイズ:28cm x 36cm
技法:ドローイング・コラージュ
素材:紙に鉛筆、インク他



■Roland Wirtz (ローランド・ヴィルツ) (写真家)
1959年ケルン生まれ、ベルリンを拠点に活動。希少な高性能レンズを利用した巨大なカメラオブスクラによって写真を撮影する。長年愛用してきたシバクロームが製造終了を迎えた。彼の手元に残された最後の紙を使い、19世紀西欧で流行したジャポズムを再考し、歴史的な美のシンボル「富士山」の撮影旅行を計画中である。

作品詳細
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〈Fuji-san Project〉
映像作品(11分2秒)
2017年



# by caf-mukojima | 2018-12-30 13:25

富士山展2.0に参加します。_b0165526_22523043.jpeg


【現代美術製作所・新春グループショー@富士山展2.0 開催概要】


来春1月、現代美術製作所は富士山展2.0に参加します。株式会社スタートバーンによる、ブロックチェーンの仕組みを使って、アートの販売を行うという意欲的な試みです。ですが、製作所はいまだにブロックチェーンの仕組みがわかってないので、やや冷や汗をかいてます。とはいえ、年末年始のあわただしい中にもかかわらず、快く出品をご了解いただいたアーティストの皆さんのおかげで、それぞれ個性的かつバラエティに富んだ素敵な作品が集まりました。
新年らしく、富士山をテーマにしたグループショーですから、あまり難しい(?)ことを考えず、ぜひお気軽にご覧いただければと思います。


■会期:2019年1月18日(金)、19日(土)、20日(日)、25日(金)、26日(土)、27日(日)

■開場時間:12:00-19:00

■会場:ANEWAL Gallery 現代美術製作所(〒602-0065京都市上京区挽木町518路地内)

■お問い合わせ:caf(a)anewal.net  (*(a)を@に変えてメールしてください。)
■出品アーティスト:市川平、笠原出、北川貴好、靴郎堂本店、増山士郎、三田村光土里、Roland Wirtz (ローランド・ヴィルツ)

■トークイベント:1月18日(金)19:00-21:00

富士山展2.0と、ブロックチェーンとアートについて、研究者の伊東謙介さん、スタートバーン代表の施井泰平さん、表象文化論・メディア論の門林岳史さんに話を伺います。イベントは、毎回様々なホストが、アートとお酒を介してお客様と交流する、おなじみの「スナック現美」として開催します。皆様のご来店、お待ちいたしております。

(富士山展2.0は、スタートバーン株式会社が企画している、ブロックチェーンをアートの販売に活用する展覧会です。展覧会の仕組みについては、富士山展2.0のサイトでご確認ください。参加アーティストのプロフィールや現代美術製作所でのトークイベントも掲載されています。)




会場までの案内図(地下鉄烏丸線・今出川駅から徒歩約10分)

富士山展2.0に参加します。_b0165526_22535560.jpg



# by caf-mukojima | 2018-12-22 22:52
〈Tokyo Landscape 2020〉 増山士郎 ステートメント_b0165526_21355382.jpg
                           (Tokyo landscape 2020)

 振り返れば自分もアーティストとしてデビューしてから18年。今までいろいろな作品を作って来ました。今回の展覧会で出展している最新作品の「Tokyo Landscape 2020」は自分の建築出身のルーツも見える作品になっていると思います。
 明治大学理工学部建築学科出身の自分は、1995年の卒業制作において、優勝にあたる堀口捨己賞最終候補の2人にまで残りましたが、最終的に堀口賞は取れませんでした。卒業制作のプロジェクトは、都内の一等地に存在する某有名小学校の敷地を都市公園につくり変えるプランで「Media-Dominated City」というタイトルでした。その公園の中には、都市に存在する様々な公害がインタラクティブに可視化されるインスタレーションがあちこちにちりばめられてありますが、公園に来る多くの人々は中央にそびえ立つ、巨大な液晶スクリーンのタワーで垂れ流され続ける広告等のたくさんの情報に気をとられるばかりで、目前で起こっている様々な公害等の問題は全く気にも止めることはないという、ある種の日本社会の縮図を、皮肉を利かせて提示しようと試みたプロジェクトでした。
 今回の「Tokyo Landscape 2020」は、現在の東京オリンピック開催前に、現在も進行中の福島の原発事故問題を見て見ぬふりする、日本社会の縮図を皮肉を込めてつくったという点で、上記のプロジェクトに通じるものがあるとともに、2011年の震災後、東京のギャラリーαMで、東京国立近代美術館の鈴木勝雄さんのキュレーションにより、巨大なベルファストの町のジオラマを用いて表現し好評を博した「The Heart Rocker」との共通点を見出してくれるお客さんも、結構いるのではないかと思います。

〈Tokyo Landscape 2020〉 増山士郎 ステートメント_b0165526_21374472.jpg
                              (The Heart Rocker)

 現代美術製作所の曽我高明さんと僕は長い付き合いで、アーティストとしてデビュー直後の2002年と、2010年、東向島にあった頃の現代美術製作所でそれぞれ小規模の回顧展を開催させてもらいました。京都に移転してすぐの今回の個展「Tokyo Landscape 2020」は、今年2018年の開催になり、よく考えてみれば曽我さんのスペースで、オリンピックの周期の倍の8年周期で個展をやらせてもらっているんだなとしみじみ思いました。
 本展覧会で同時に見せている「Graffiti after March 11」は、震災後の2011年に東京にあったころの現代美術製作所から福島まで、放射線量を測りながら、途中あちこちで放射線量の数値をグラフィティとして残していくロードムービーです。この作品も日本では初発表ですが、京都に移転にした現代美術製作所で、既になくなってしまった東京の現代美術製作所が写っている映像を見せているのも、感慨深いものがあるなと思いました。
 今回の展覧会は来て頂いたほとんどの来場者がじっくり見て、考えてくれるような内容になっており、実際に会場では度々濃い会話が生まれています。京都の現代美術製作所での展示は今度の11月18日(日)までとなっておりますが、展覧会は11月23日(金)より12月2日(日)まで、東京のアート・センター・オンゴーイングにも巡回します。
是非多くの皆様に見て頂ければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。


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増山士郎個展〈Tokyo Landscape 2020

開催概要


京都展

日時:2018112日(金)〜18日(日)/ 12:0019:00(月・火はお休み)

会場:ANEWAL Gallery 現代美術製作所 (602-0065 京都市上京区挽木町518 )

   入場無料 

   *112日は17:00より開場します。


東京展

日時:20181123日(祝)〜122日(日)/12:0021:00月・火はお休み)

会場:Art Center Ongoing(〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-8-7

   http://www.ongoing.jp/ja/

   入場料:¥400(セレクト・ティー付き)


主催:Art Center Ongoing / 現代美術製作所

助成:Arts Council of Northern Ireland

特殊照明・特殊装置制作協力:市川平

協力:NPO ANEWAL Gallery


*お問い合わせ先、京都展会場マップなどは、このページの末尾に掲載しています。



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Shiro MASUYAMATokyo Landscape 2020


【The exhibition in Kyoto 】

Date: 2nd-18th Nov. 2018 / 12:00-19:00 (Closed on Monday, Tuesday)

Venue : ANEWAL Gallery Contemporary Art Factory

(518 Hikigi-Cho, Kamigyo-ku, Kyoto-city, Kyoto, 602-0065)

Admission : Free

Opening Party : 2nd (Friday) Nov. 17:00-

(The gallery will open at 17:00 on 2nd Nov.)


【The exhibition in Tokyo】

Date: 23rd Nov.-2nd Dec. 2018 / 12:00-21:00 (Closed on Monday, Tuesday)

Venue : Art Center Ongoing

(1-8-7 Higashi-cho, Kichojoij, Musashino-shi, Tokyo, 180-0002)

http://www.ongoing.jp/

Admission : ¥400(with tea)

Opening Party : 23rd (Friday) Nov.19:00- / admission:¥1000(with food and one drink)



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【京都・現代美術製作所での会期中イベント】


1117()

14:00〜「アーティストのサバイバル術!レジデンスや助成金をきっかけに海外脱出!」

     出演:増山士郎

     参加費:¥1000 (お茶付き)



**********



【東京・Art Center Ongoingでの会期中イベント】


1123()

19:00~ オープニングパーティ

     参加費:¥1000(軽食+1drink+入場料)


1124()

19:00〜「映画好きのアーティスト二人がうんちくを語り合う夕べ」

     出演:市川平、増山士郎

     参加費:¥10001drink+入場料)


121()

19:00〜 Pre Ongoing School

     作家本人による展示作品の解説を交えてのレクチャー。

     お好きなケーキとお飲物がついてきます。

     料金:1500(ケーキとドリンク付き、先着30名様)


122()

19:00〜「アーティストのサバイバル術!レジデンスや助成金をきっかけに海外脱出!」

     出演:増山士郎

     参加費:¥10001drink+入場料)



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〈Tokyo Landscape 2020〉に関するお問い合わせ先

現代美術製作所(曽我)
メール:caf@anewal.net
電話:070-5013-3820
現代美術製作所のブログ:https://seisakusyo.exblog.jp
フェイスブックでも情報を発信しています。



〈Tokyo Landscape 2020〉 増山士郎 ステートメント_b0165526_22224789.jpg
                  ANEWAL Gallery 現代美術製作所
                 地下鉄烏丸線・今出川駅から徒歩約10分



# by caf-mukojima | 2018-11-14 22:23