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◾️OPEN Factory 7.21 開催のお知らせ

現代美術製作所では、展覧会を開催していない時でも、時々会場をオープンする日を設けることにしました。

第1回は、7月21日(日)の12:00-20:00に行います。特に何をするというわけでもありません。来場者があってもなくても、ディレクターの曽我が、時間までコーヒーを淹れながら、会場を解放してお待ちしています。
21日といえば、参院議員選挙投票日。アートを中心に、時には政治やあるいは社会について、ゆるやかに意見を交わしたり、情報を共有する時間も大切ですね。そんな場としても、あるいは、ただのお喋りの場としても、気軽にお立ち寄りください。
また、ご興味があれば、製作所の本もご自由に閲覧できます。オススメ本のご案内もしたいと思います。

なお当日は、参院議員選挙に投票された方に、先着20名様まで、現代美術製作所バッジを進呈します。自己申告で構いませんので、お声がけください。

ということで OPEN Factory 、どうぞフラリとお立ち寄りください。あ、お菓子や食べ物の差し入れも歓迎します!

# by caf-mukojima | 2019-07-12 22:02
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アートと酒と出会いを愉しむ夜の社交場 ”第五回 スナック現美”「新アートコミュニティの挑戦」6月20日(木)19時 開店!

さてさて、6月2つ目の「スナック現美」。今回のテーマは「新アートコミュニティの挑戦」です。

「シェアレジデンス×ホテル」
「アーティスト×コワーキング」
「地域資源×アート」

アートをキーワードにした施設やサービスが続々とリリースされる中で、なかなかビジネスとして成立させるのが難しいアートを支える現場の運営。
今宵のホストは、そんな現場に新たに参入する(した)「KAGANHOTEL(京都)」「Univearth.inc(大阪)」「まるごと美術館(京都)」3組の代表。地域やアーティスト、他コミュニティから多くの支持を集める彼らの「アート」との向き合い方や、運営の考え方などを通して、その魅力に迫ります。
京都・大阪のフレッシュなアートコミュニティ、あるいは今流行りの言葉で言えばアート・コレクティブが集まる一夜。これは見逃せませんね。

イベント中は、スナックのような気軽な気分で、ぜひ参加者も質問を随時投げてください。お酒やソフトドリンクを片手に、アートを支える現場の新しいカタチに迫りましょう。

■イベント趣旨
"スナック現美"は、アーティストと参加者が、リラックスして交流できる場づくりを目指し、NPO ANEWAL Galleryと現代美術製作所が共同で企画するトークイベントです。毎回、様々なジャンルのゲストが”ホスト”役として登場、話題提供として短いプレゼンテーションを行います。どうぞ看板までゆっくりおくつろぎください。


■開催概要
日程:2019年6月20日(木)
会場:現代美術製作所(https://goo.gl/maps/WtRcdW3BH2p)
〒602-0065 京都市上京区挽木町518路地内
開店:18:45(プレゼンスタート19:15)
閉店:21:30
メニュー:ビール、ハイボール、日本酒、ウィスキー、ソフトドリンク、乾き物など

【参加費】500円(1ドリンク付、2杯目以降はドリンクチケットをご購入ください)



《 Today’s Host 》
■ 扇沢 友樹( KAGANHOTEL )1988生まれ 株式会社めい創業/株式会社ゆい代表。好奇心、文脈思考、ファイナンス、法律を武器に使われなくなった不動産にコンセプトを入れることで、京都の若手が活躍できる住環境を生み出している。

■ 谷口 臨太朗(株式会社Univearth)父親の影響を受け18歳でフリーランスフォトグラファーになる。24歳でデザイン事務所を設立。デザイナーとして数々の作品を手がける。6年間の個人事業主を経て株式会社Univearthを設立。作家である妻の作品を世に送り出したいとの想いからアート事業へ参入。

■ 菅 真継(まるごと美術館)寺町でアパレルショップを経営しながら、地元西陣・上京区の地域活性化事業の一環として、「まるごと美術館」という寺社仏閣の拝観×アート×工芸の展示会を開催する。2017年より大本山 妙顕寺と始めた企画は、現在7つの自社仏閣が協力をするなど、広がりをみせる。


●当日の模様

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地下鉄烏丸線・今出川駅から徒歩約10分


# by caf-mukojima | 2019-06-05 14:16
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アートと酒と出会いを愉しむ夜の社交場
”第四回 スナック現美” 「ウィーン発・現代美術あれこれ」6月12日(水)19時 開店


「スナック現美」久々に開店です!なんと6月は、12日と20日の2回行います。

まず6月12日(水)のホストになっていただくのは、ウィーン在住のアーティストで、美術評論誌のアート・フォーラムなどにも寄稿する東野雄樹さんです。
昨年春には、NPO ANEWAL Galleryが共催団体として参加した《Multi Layerd Identities》プログラムの一環で、現代美術製作所において展覧会〈様式の死 / The Dying Style〉を開催しました。このたび、1年ぶりに帰国した東野さんに急遽時間をとってもらい、これまであまり日本で紹介されていない、オーストリアを中心とした現代アートの旬な状況について、お話をしてもらうことになりました。
貴重な情報に触れる機会になりそうです。みなさんとご一緒に楽しい時間を過ごせたら幸いです。

■イベント趣旨
"スナック現美"は、ゲストと参加者がリラックスして交流できる場づくりを目指し、NPO ANEWAL Galleryと現代美術製作所が共同で企画するトークイベントです。毎回、アートを中心に、多様なジャンルのゲストがスナックの”ホスト”役として登場、話題提供として短いプレゼンテーションを行います。どうぞ看板までゆっくりおくつろぎください。

■開催概要
日程:2019年6月12日(水)
会場:現代美術製作所(https://goo.gl/maps/WtRcdW3BH2p)
〒602-0065京都市上京区挽木町518 路地内(下記マップ参照)
開店:18:45(プレゼンスタート19:15)
閉店:21:30
メニュー:ビール、ハイボール、日本酒、ウィスキー、ソフトドリンク、乾き物など

【参加費】
500円(1ドリンク付、2杯目以降はドリンクチケットをご購入ください)


《 Today’s Host 》

■ 東野雄樹

オーストリアのウィーンを拠点に活動。2010 年、フランクフルトの Städelschule 修 了 。 近 年 の 個展と二人展に、ウィーンのGalerie kunstbueroでの「Mladen Bizumic & Yuki Higashino 」(2018年)、チューリッヒのKunstraum lukeでの「The Dying Style: Zurich」(2018年)、京都の現代美術製作所での「様式の死 」(2018年)、ブルノ House of Arts内のG99ギャラリー で の 「Yuki Higashino / Elisabeth Kihlström」(2016年) 等。Das Weisse Haus(ウィーン)、Le BBBアートセンター(トゥールーズ)、Living Art Museum(レイキャヴィーク)、Fotografisk Centre(コペンハーゲン)などで開かれたグループ展に参加。ArtForum、Texte zur Kunst、Camera Austria、Avery Reviewなどの媒体に寄稿。

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2018年〈様式の死〉展示風景


●当日の模様

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6月12日は、テクノロジーとアートの関係、展覧会を表現にするアーティスト、抽象絵画など、いくつかのトピックに沿って、様々なアーティストを紹介。現場の実感がある、わかりやすい説明が好評でした。ちょっと真面目?なトークの後は、夜更けまで会場で参加者とフリートークが続きました。東野さんは、来年前半にニューヨークで半年のレジデンス、その後年末には、パートナーのエリザベスさんが東京にレジデンスするのに合わせ、再び来日する予定です。ご来店いただいたみなさま、ありがとうございました。

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地下鉄烏丸線・今出川駅より徒歩約10分


# by caf-mukojima | 2019-06-05 12:00
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3月30日(土)、39アートin向島2019の現代美術製作所・参加企画として「12年目のSECTION1-2-3」上映会と、向島ロケ地ツアーを開催いたしました。

当日の会場は、映画にも登場する北條工務店の隣の新スペース。元工場の広々とした空間は、以前の現代美術製作所のスペースを思い出させます。上映後は、品川監督、社会学者の金善美さんと簡単なアフタートークの後、参加者とともに映画でロケをした場所を実際に歩いて回りながら、まちの変化を検証しました。そしてまちあるきの後は、八広の「となり製作所」で振り返りトークを1時間ほど行い、解散となりました。

「SECTION1-2-3」では、主人公をスケートボーダーにすることで、滑れる場所を探していく彼らの眼差しを通して、向島のまちを、独自な角度から切り取ることを意図していたという品川監督。2011年にも、短いPV映像を向島で撮影したそうですが、今回あらためて向島を歩くと、その時から比べても、京島界隈は特に取り壊しが進み、「まちの見通しが良くなっているのが、衝撃だった」と感想を述べていました。

参加者からは、かつてに比べ、それなりに住みやすい環境になっていることは否定できないものの、まちとしての個性は喪失している。地域の特色や長屋などの持っていたポテンシャルを継承しながら、どのように新しい環境を創造していくか、行政主導の「まちづくり」ではない、もっと積極的に住民からの具体的提案が必要な時代になってきたという意見もありました。

やや肌寒い薄曇りの中、ご参加いただいた皆様、そして品川さん、金さん、北條工務店の北條さん、吉成工業の吉成さん、そのほか開催にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
まちについての議論は、まだまだ続いていきますが、かつて「向島芸術計画2007」で行ったプロジェクトの検証としても、大変意義深い機会となりました。深く感謝申し上げます。

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# by caf-mukojima | 2019-04-06 03:13
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桜の季節を迎え、京都も本格的な観光シーズンを迎えました。
このたび現代美術製作所では、つげさん、中里さんのご了解を得て、《つげ忠男×中里和人 二人展 初源の風景》の会期を延長させていただくことになりましたので、ご案内申し上げます。

今回は、4月第1週、第2週の金・土・日、および第3週の金・土に、会場のANEWAL Gallery 現代美術製作所をオープンいたします。展覧会の内容は、前回と同様です。ただし、週末のみの開催となりますので、どうぞご注意ください。

ちょうど4月13日から、京都では毎年恒例の「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」が開催されます。また、製作所の近隣では、妙顕寺と妙蓮寺を結び「お寺まるごと美術館」展も開催中と、いろいろ賑やかになっています。ぜひ現代美術製作所も、京都散策のコースに加えていただければ幸いです。皆様のご来場を、心よりお待ち申し上げます。

■日時:4月5日〜7日(金・土・日)、12日〜14日(金・土・日)、19日〜20日(金・土)
(12:00〜19:00 / 最終日の20日は17:00終了)
■会場:ANEWAL Gallery 現代美術製作所    
    京都市上京区挽木町518
■主催:風来画房、off note 
 共催:現代美術製作所 
 協力:NPO ANEWAL Gallery

【お問い合わせ】
現代美術製作所(曽我)         
caf(a)anewal.net *(a)を@に変えて送信ください。
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# by caf-mukojima | 2019-03-28 08:37