2日間の展覧会×イベント。どうぞ奮ってご来場下さい。

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# by caf-mukojima | 2013-03-15 04:21
▼イルコモンズ監修「アトミックサイト スティルアライヴ」

このたび現代美術製作所では、イルコモンズ監修による「アトミック サイト スティル アライブ」
を開催することになりました。これは3.11の記憶も生々しい2011年7月から8月にかけて、同じ
く現代美術製作所で開催した「アトミックサイト」の続編となります。

3.11から2年が経とうとする今、政権は変わりましたが原子力発電所事故は現在も継続中であり、
福島を中心に東北と東日本の住民は、いまだに外部被曝、内部被曝とともに、アウターライズ地震
で予想される事故の危険に晒されています。しかし、終わらない危機の中で、危機の意識だけが
しだいに薄らいでいるように見えます。

最近の施政方針演説で「安全が確認された原発は再稼働する」と首相が語っていますが、アトミ
ックサイトでは2011年7月に「フクシマ以後、安全を語ることは野蛮である」と宣言しました。
状況が何も変わらない以上「アトミックサイト」も何も変わりません。無数に増殖し、ストリート
に氾濫し、変わらない状況へのリアクションを、それぞれのやり方で変わらずに継続しているア
ーティストたちの活動に触れることで、わたしたちの置かれている「変わらない現在」と、「変わ
るべき未来」について、ご一緒に考えるきっかけになれば幸いです。

2日間だけの短い催しですが、みなさまのご来場をお待ちしています。


[日時] 2013年3月16日-3月17日 15:00-21:00
[場所] 現代美術製作所 東京都墨田区墨田1-15-3
[展示]
・山川冬樹「原子ギター 初号機~八号機」
・石川雷太「核と原発の根本原理 拡散普及計画」
・伊東篤宏「SPIN ON/OPTRON Ver.13-3.16.17」
・イルコモンズ「石棺DUBマシン」

「安全が確認された原発は再稼働します」(安倍晋三「施政方針演説」 二〇一三年二月二十八日)

「フクシマ以後、安全を語ることは野蛮である」(アトミックサイト「手順書」 二〇一一年七月十六日)

■「アトミックサイトスティルアライヴ」予告篇
  http://youtu.be/hmum3yISack

■「原發供養ノ夜 劇場版」予告篇
  http://youtu.be/Hp7T0nS2Y_A

※入場無料、寄付歓迎
※当展では節電しておりませんが、発電しております。
※カメラ・ヴィデオ・U-STREAM撮影可

【原発ダダ】
「原発ダダ(Genpatsu Dadaism)とは、2011年の福島第一原発事故後に、
日本で起こった芸術思想・芸術運動で、別名「アトミック・ダダ」とも
よばれる。原発事故によって拡散した放射能汚染に対する不安、それに
よってもたらされた虚無感・退廃・道徳の崩壊を根底に持っており、
テクノロジーに対する懐疑、国家権力とマスメディアへの絶対的な不信感
のほか、原発について喧伝されてきた「安全、エコ、クリーン、効率的」
というプロパガンダの否定としての「不安、エロ、不健康」を基調とし、
事故直後の「抑圧された不謹慎の解放」を特徴とする。原発ダダが生まれ
たのは、「アトミックサイト展」(2011年)からだといわれている。

「原發供養ノ夜」は本当に凄まじかった。激しくも美しく渦を巻く音の波に
のまれた自分は様々な感情が溢れ出し、自分をコントロールできないような
感覚に陥った。地獄ってこんなかも。気を抜いたら倒れそうだった。
(EL TOPO Suzuki)

「アトミックサイト」展は混沌としている。だが、この混沌は私たちの生きる
いま・ここを可視化したもの。私たちはこんな日常世界を生き抜いていると
いう見えなかった現実の体感装置。(楠見清)


■2013年3月15日[金]
 18:00-20:00 アトミックサイト国会議事堂前抗議

■2013年3月16日[土]
 15:00-18:30 「アトミックサイト 10万分の2年」展 一般公開
 19:00-20:00 映画「実録・原發供養ノ夜」 リヴァイヴァル上映
 20:00-21:00 「アトミックサイトは語る、第壱夜 わたしたちはなぜこんなことをしたのか」
        +「原発お悩み公開相談室」

■2013年3月17日[日]
 15:00-18:00 「アトミックサイト 10万分の2年」展 一般公開
 19:00-20:00 「アトミックサイト・スティル・アライヴ・ライヴ/原發供養ノ夜 再演」
 20:00-21:00 「アトミックサイトは語る、第弐夜 わたしたちはなぜこんなことをするのか」

[料金]
 3月16日 上映+トーク 19:00-21:00 500円(定員50名・要予約)
 3月17日 実演+トーク 19:00-21:00 1,000円(定員50名・要予約)
 ※予約受付 atomicsite(a)excite.co.jp

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# by caf-mukojima | 2013-03-06 14:06
REMEMBER, REMEMBER, REMEMBER 3.11.
WE NEVER NEVER NEVER NEVER FORGET.
WE NEVER NEVER NEVER NEVER FORGIVE.
WE ARE ATOMIC SITE,
WE ARE EVERYWHERE.
ATOMIC SITE ARE STILL ALIVE.



▼【緊告】「アトミックサイト・スティル・アライヴ」展
http://atomiksite.wordpress.com/
[日時] 2013年3月16日(土)~3月17日(日)
[場所] 東京・東向島 現代美術製作所
[参加] 石川雷太/伊東篤宏/山川冬樹ほか
[監修] イルコモンズ

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# by caf-mukojima | 2013-02-28 00:06
会場風景より。

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# by caf-mukojima | 2012-03-14 15:23
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このたび現代美術製作所において、3月9日(金)より18日(日)にかけて、墨東まち見世2011〈100日プロジェクト〉の成果報告として、アーティストの谷山恭子さんによる
“ lat / long - project I‘m here. ここにいるよ。”の展示を開催いたします。

お時間ございましたら、みなさまどうぞよろしくご来場ください。

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墨東まち見世2011〈100日プロジェクト〉
谷山恭子 “ lat / long - project I‘m here. ここにいるよ。”
開催のお知らせ

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墨東まち見世2011では、昨年12月よりアーティストの谷山恭子を招聘して〈100日プロジェクト〉
を行っています。このたび、活動成果をご報告する展示を、3月9日(金)から18日(日)にかけて、
現代美術製作所および墨東エリアの十数カ所で実施いたします。

谷山恭子は、金属を素材に、展示空間の特徴に合わせたインスタレーション作品によって良く知られ
ているアーティストです。近年は「瀬戸内国際芸術祭」や「六甲ミーツ・アート」など、各地の地域
アートプロジェクトに参加、地域の特性や歴史を読み込み、そこに住む人々とのコミュニケーション
を行いながら、多様なアプローチによって作品の制作に取り組んでいます。

谷山恭子の “ lat / long - project I‘m here. ここにいるよ。” は、昨年3.11の被災地を訪れ、大地
と自分の関係の深刻な揺らぎを経験した後、何気ない日常のかけがえのなさを改めて見直し、それに
ささやかな感謝の意を表する試みとして始められました。すでにオーストリアや神奈川の青葉台など
で実施されています。このたびの墨東でのプロジェクトでは、開業を間近に控えたスカイツリーの
足下に広がる路地のまちで、GPSの装置を使って緯度と経度を測定、小数点以下がゼロになるキリの
良いポイントを探し、その場所に偶然存在している公園やお店などに、様々な作品を設置いたします。

創業80年の和菓子屋のどら焼きに、緯度と経度の数字を記した刻印を押していただいたり、公園の滑
り台をピンクに塗装して緯度と軽度を記入したり、まちなかの喫茶店のコーヒーカップやティーポッ
トに緯度と経度を焼き付けたり、地域の方々のご協力を得ながら、様々な試みが行われます。また、
まちなかでの展示と平行して、プロジェクトの全貌をご紹介するプラン展示を、現代美術製作所を会
場に開催いたします。なお現代美術製作所では、まちなかのポイントを巡る詳細マップも来場者に配
布いたします。

アーティストがまちなかでのリサーチを繰り返し、地域の人々と丁寧にコミュニケーションを重ねて
準備した今回のプロジェクト。墨東エリアのその場所でしか巡り会うことのできない人やモノとの出
会いを通し、参加いただいた方々それぞれが、「いま自分のいる場所」や、さりげない日常の価値に
ついて、見つめ直す機会としていただければ幸いです。

お忙しい時期とは存じますが、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

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■谷山恭子 “ lat / long - project I‘m here. ここにいるよ。” 
【展示会場および日時】


●プラン展示
会場:現代美術製作所 ACCESS:墨田区墨田1-15-3 (東武伊勢崎線東向島駅下車徒歩約4分)
日時:3月9日(金)~18日(日)12:00-19:00(関連イベント開催日は終了時間が遅くなります)

●墨東エリア内の作品設置ポイント
和菓子司埼玉屋(N35°43’ 27”E139°49’12”)東向島5-1-15  9:00~19:00 休)月
珈琲店浮浪雲(N35°43’ 25”E139°49’05”)東向島4-27-6  10:00~17:00 休)土
玉屋洋服店(N35°43’07”E139°49’ 28”)八広1-29-6 屋外展示
BUNKAN 珈琲の樹「LAT36°N」(N35°42’58”E139°49’ 28”)京島3-17-7 8:00~17:00 休)不定休
玉ノ井カフェ(N35°43’41”E139°49’16”)東向島5-27-4 11:00~18:00 休)水・木
現代美術製作所(N35°43’40”E139°49’09”)墨田1-15-3 12:00~19:00 土日のみ18:00まで
墨田聖書教会(N35°43’49”E139°49’19”)墨田3-19-4 屋外展示
向島百花園 梅(N35°43’28”E139°48’56”)東向島3-18-3(※1) 9:00~17:00
京島のたから広場(N35°42’55”E139°49’18”)京島3-6-5(※2) 屋外展示
※1:向島百花園で作品をご覧いただくには入場料が必要です。
  一般および中学生150円 65歳以上70円
※2:京島向島路地園芸術祭×lat/long project コラボレーション作品を展示
※3:各スポットの営業時間が開場時間となります。詳細は各店舗にご確認ください。
屋外の展示は営業時間外でも観賞いただけます。

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※lat/long=緯度経度の読み方
例えば鳩の街通り商店街(N035°43’10”/E139°48’45”)は北緯35度43分10秒/東経139度48分45秒
と読みます。小数点以下の無い数字が交わる点は日本ではおよそ南北30m/東西25mに1つです。

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■谷山恭子 “ lat / long - project I‘m here. ここにいるよ。” 
【会期中の関連イベント】


●オープニングパーティー
日時:3月9日(金) 18:00~20:00
内容:パーティー、まちの方を交えた座談会形式のミニトークなど
出演:谷山恭子、墨東エリアのまちの方々 会場:現代美術製作所 
参加費:無料
※当日は「サンキューアートの日」のため21:00までオープンしています。

●lat/longを巡る100日プロジェクトさんぽ
案内:谷山恭子、墨東まち見世事務局 ※雨天決行・予約不要・時間厳守(5分前には到着ください)
※持ち物:雨具、飲み物、カメラなど ※履きなれた靴でご参加ください
参加費:無料
コースA:小村井駅近くにあるfloatから京島、八広、東向島と北上
日時:3月10日(土) 12:30~15:30 集合場所:東武亀戸線「小村井駅」改札
コースB:曳舟駅を出発し、鳩の街通り商店街~百花園~東向島と巡る時計回り
日時:3月17日(土) 12:30~15:30 集合場所:東武線「曳舟駅」改札
コースC:曳舟駅を出発し、京島をまわって小村井駅近くのfloatへ
日時:3月18日(日) 10:30~13:30 集合場所:東武線「曳舟駅」改札

●クロストーク ~まちとアートの交点を探る~
会場:現代美術製作所 各回参加費500円(ご予約無しで参加できます)

クロスその1~アート×路地園芸術×ドンツキ
日時:3月10日(土) 18:00~20:00 出演:谷山恭子(アーティスト)、村山修二郎/藤井正昭
(京島向島路地園芸術祭実行委員会)、ドンツキ協会
司会:曽我高明(墨東まち見世事務局)

クロスその2~アーティスト×ドラマトゥルク
日時:3月17日(土) 18:00~20:00 
出演: 谷山恭子(アーティスト)、長島確(ドラマトゥルク/演出家 ) 
司会:曽我高明(墨東まち見世事務局)

●100日プロジェクト クロージングライブ
日時:3月18日(日) 17:00~18:00
場所:墨田聖書教会 N35°43’49”E139°49’19”※googleMapで上の数字を検索してください。
出演:石川良男(墨田聖書教会)、松本優 他 
参加費:500円(ご予約なしで参加できます)

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※作品を展示するポイントは増える場合があります。
※イベントは出演者の都合により当日変更のある場合があります。ご了承ください。
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◎お問い合せ:墨東まち見世2011事務局 広報担当
machimise@gmail.com
090-8100-0910

墨東まち見世ウェブサイト:http://machimise.net/index.html
100日プロジェクト報告ブログ:http://bokuto100prj.tumblr.com/
谷山恭子ウェブサイト:http://kyococo.com/top/
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墨東まち見世2011〈100日プロジェクト〉
谷山恭子 “ lat / long - project I‘m here. ここにいるよ。”

■主催: 東京都 東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団) 特定非営利
活動法人向島学会
■後援:墨田区 一般社団法人墨田区観光協会、財団法人墨田まちづくり公社
■協力:アサヒビール株式会社 和菓子埼玉屋 キラキラ橘商店街の皆さま 現代美術製作所 
珈琲店浮浪雲 墨田京島郵便局 墨田聖書教会 玉ノ井カフェ 玉屋洋服店 鳩の街通り商店街
の皆さま BUNKAN 珈琲の樹「LAT36°N」 向島百花園 山田屋薬局藤井正昭 内山史子
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★100日プロジェクトについて
墨東エリア初体験のアーティストに、まちなかでじっくり企画に取り組んでもらう企画です。
企画実施にいたる流れを公開しながら、ユニークなプロセス型のプロジェクトとして実行します。

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# by caf-mukojima | 2012-03-01 15:03