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アトミックサイト スティルアライブ、無事終了いたしました。原発と放射能がこの世にあるかぎり、アトミックサイトは何度でも再稼働します。それではまたいつかお目にかかりましょう。
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by caf-mukojima | 2013-03-18 14:22
2日間の展覧会×イベント。どうぞ奮ってご来場下さい。

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by caf-mukojima | 2013-03-15 04:21
▼イルコモンズ監修「アトミックサイト スティルアライヴ」

このたび現代美術製作所では、イルコモンズ監修による「アトミック サイト スティル アライブ」
を開催することになりました。これは3.11の記憶も生々しい2011年7月から8月にかけて、同じ
く現代美術製作所で開催した「アトミックサイト」の続編となります。

3.11から2年が経とうとする今、政権は変わりましたが原子力発電所事故は現在も継続中であり、
福島を中心に東北と東日本の住民は、いまだに外部被曝、内部被曝とともに、アウターライズ地震
で予想される事故の危険に晒されています。しかし、終わらない危機の中で、危機の意識だけが
しだいに薄らいでいるように見えます。

最近の施政方針演説で「安全が確認された原発は再稼働する」と首相が語っていますが、アトミ
ックサイトでは2011年7月に「フクシマ以後、安全を語ることは野蛮である」と宣言しました。
状況が何も変わらない以上「アトミックサイト」も何も変わりません。無数に増殖し、ストリート
に氾濫し、変わらない状況へのリアクションを、それぞれのやり方で変わらずに継続しているア
ーティストたちの活動に触れることで、わたしたちの置かれている「変わらない現在」と、「変わ
るべき未来」について、ご一緒に考えるきっかけになれば幸いです。

2日間だけの短い催しですが、みなさまのご来場をお待ちしています。


[日時] 2013年3月16日-3月17日 15:00-21:00
[場所] 現代美術製作所 東京都墨田区墨田1-15-3
[展示]
・山川冬樹「原子ギター 初号機~八号機」
・石川雷太「核と原発の根本原理 拡散普及計画」
・伊東篤宏「SPIN ON/OPTRON Ver.13-3.16.17」
・イルコモンズ「石棺DUBマシン」

「安全が確認された原発は再稼働します」(安倍晋三「施政方針演説」 二〇一三年二月二十八日)

「フクシマ以後、安全を語ることは野蛮である」(アトミックサイト「手順書」 二〇一一年七月十六日)

■「アトミックサイトスティルアライヴ」予告篇
  http://youtu.be/hmum3yISack

■「原發供養ノ夜 劇場版」予告篇
  http://youtu.be/Hp7T0nS2Y_A

※入場無料、寄付歓迎
※当展では節電しておりませんが、発電しております。
※カメラ・ヴィデオ・U-STREAM撮影可

【原発ダダ】
「原発ダダ(Genpatsu Dadaism)とは、2011年の福島第一原発事故後に、
日本で起こった芸術思想・芸術運動で、別名「アトミック・ダダ」とも
よばれる。原発事故によって拡散した放射能汚染に対する不安、それに
よってもたらされた虚無感・退廃・道徳の崩壊を根底に持っており、
テクノロジーに対する懐疑、国家権力とマスメディアへの絶対的な不信感
のほか、原発について喧伝されてきた「安全、エコ、クリーン、効率的」
というプロパガンダの否定としての「不安、エロ、不健康」を基調とし、
事故直後の「抑圧された不謹慎の解放」を特徴とする。原発ダダが生まれ
たのは、「アトミックサイト展」(2011年)からだといわれている。

「原發供養ノ夜」は本当に凄まじかった。激しくも美しく渦を巻く音の波に
のまれた自分は様々な感情が溢れ出し、自分をコントロールできないような
感覚に陥った。地獄ってこんなかも。気を抜いたら倒れそうだった。
(EL TOPO Suzuki)

「アトミックサイト」展は混沌としている。だが、この混沌は私たちの生きる
いま・ここを可視化したもの。私たちはこんな日常世界を生き抜いていると
いう見えなかった現実の体感装置。(楠見清)


■2013年3月15日[金]
 18:00-20:00 アトミックサイト国会議事堂前抗議

■2013年3月16日[土]
 15:00-18:30 「アトミックサイト 10万分の2年」展 一般公開
 19:00-20:00 映画「実録・原發供養ノ夜」 リヴァイヴァル上映
 20:00-21:00 「アトミックサイトは語る、第壱夜 わたしたちはなぜこんなことをしたのか」
        +「原発お悩み公開相談室」

■2013年3月17日[日]
 15:00-18:00 「アトミックサイト 10万分の2年」展 一般公開
 19:00-20:00 「アトミックサイト・スティル・アライヴ・ライヴ/原發供養ノ夜 再演」
 20:00-21:00 「アトミックサイトは語る、第弐夜 わたしたちはなぜこんなことをするのか」

[料金]
 3月16日 上映+トーク 19:00-21:00 500円(定員50名・要予約)
 3月17日 実演+トーク 19:00-21:00 1,000円(定員50名・要予約)
 ※予約受付 atomicsite(a)excite.co.jp

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by caf-mukojima | 2013-03-06 14:06