<   2011年 07月 ( 5 )   > この月の画像一覧

b0165526_1245398.jpg


▼吉田アミ+イルコモンズ「アトミックラウンジ・アーカイヴ・ダイヴァー」
[日時] 2011年7月31日(日) 20:00-
[料金] おとな500円 こども無料
[場所] アトミックサイト内「アトミックラウンジ」にて

アトミックサイト展閉館後、夜のアーカイヴの内部に深く分け入り、
核兵器、原子力発電、放射能についてのサブカル的記憶/記録と、
過去の予見者/反抗者たちの声を現在によびもどします。

「亡霊たちがうろつかないアーカイヴに未来はない」(ジャック・デリダ)
[PR]
by caf-mukojima | 2011-07-27 01:25
b0165526_204488.jpg

[PR]
by caf-mukojima | 2011-07-20 18:23
現在開催中のイルコモンズ監修「アトミックサイト」展では、会期中イベントとして、ユリア・レーザ&クラリサ・サイデル監督によるドキュメンタリー映画「RADIOACTIVISTS」の上映を行ないます。
どうぞご来場ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

b0165526_20292254.jpg


ドキュメンタリー映画 ユリア・レーザ&クラリサ・サイデル監督
「RADIOACTIVISTS」
Protest in japan since Fukushima
(日本語、英語字幕 2011年)

2011年3月におこった福島の原発事故以降、世界中で大規模な反原発運動が続き、日本の政治状況は大きく変わろうとしています。多くの人々が集まり、怒りと要求を声に出し始めています。
これは日本にとって大きな転換期です。
「RADIOACTIVISTS」は、フクシマの事故が日本のカウンターカルチャーにどういった影響を与えたのかを探るとともに、現在行なわれている活動や反対運動の背景、そして日本国内のみならず世界的に大きくなり続ける原発反対の声に焦点を当てたドキュメンタリー映画です。

イルコモンズ監修「アトミックサイト」展にて、3回の上映会を予定しています。
7月24日 17:00〜
7月31日 18:00〜
8月7日  18:00〜

★監督によるアフタートーク 7月24日 18:00〜/参加費500円
[PR]
by caf-mukojima | 2011-07-20 18:19
連日の猛暑の中、現代美術製作所では「アトミックサイト」展の搬入が最終段階にさしかかっています。写真は、完成したアーカイブルーム。映画や音楽、コミックなど、サブカルチャーの中で捉えられて来た原発や核エネルギーに関する充実のアーカイブです。

b0165526_11461053.jpg

[PR]
by caf-mukojima | 2011-07-17 11:46
現代美術製作所では7月18日(月)より、イルコモンズさん監修による「アトミックサイト」展を開催することになりました。5月に神田の「路地と人」で開催された「アトミックラウンジ」の拡大版です。

一向に終息する気配のない福島第一原子力発電所の事故。3.11以来、身の回りに放射能があることがあたりまえになってしまったことに、今更ながら驚くとともに、こうした状況を生み出しながら、一向に事実や責任を明確にしない政府・企業・学者・メディアといった原発村の住民たちに対する激しい怒りを禁じ得ません。ひとりひとりが現実としっかり向き合い、これからの生き方や社会のあり方について展望する。「アトミックサイト」展がそうした機会を提供できれば幸いです。

開場時間は、いつもと異なり、多少遅めに設定しました。お仕事帰りの方も、ぜひお立ち寄りいただければと思います。
それでは、みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます。

b0165526_20274262.jpg


▼イルコモンズ監修「アトミックサイト」展

[日時] 2011年7月18日(月)-8月7日(日) 14:00-20:00(予定)
※25(月)/26(火)/1(月)/2(火)は休館
[場所] 東京・現代美術製作所
東京都墨田区墨田1-15-3
www.c-a-f.jp/
※入場無料
※冷房設備なし

「夢の原子力エネルギーから、悪夢の原発事故までの半世紀」をサブカルチャーの視点から回顧し、3.11以後のカウンター・カルチャーを展望した「アトミックラウンジ」展は、予告篇にすぎませんでした。2011年5月、東京神保町の「路地と人」で限定公開された「アトミックラウンジ」アーカイヴ展が、「アトミック・シアター」「アトミック・リサーチラボ」「アトミック・デモ・ギャラリー」とともに東京墨田区の「現代美術製作所」に出現します。日本全国に点在する「原子力発電PR施設」に対抗し、「ファンタジーとしての原発安全神話」を脱構築する反/脱原子力PR施設、それが「アトミックサイト」です。「フクシマ以後、安全を語ることは野蛮である」。「NO PLACE TO HIDE=もはやかくれる場所はない」。政府をあてにするのやめ、「自分たちでそれを検出しよう(DIY: Detect It Yourself)」。幻想でも空想でもなく、いま・そこにリアルなものとして存在する、みえない・きこえない「フォールアウト※」を生きのびるための、対抗的な知と実測と抵抗のシェルターへ、どうぞご来場ください。

(※フォールアウト=放射性物質の降下)

★アトミックサイト展 特設WEBサイト http://atomiksite.wordpress.com/

[主催] イルコモンズアカデミー
[参加] 石川雷太、伊東篤宏、Julia Leser & Clarissa Seidel、中村友紀、山川冬樹、吉田アミ
[協力] 現代美術製作所、路地と人、IRA、いるといらとそのなかまたち、素人の乱、MAPPIN PROTEST TOKYO、東京砂場プロジェクト、測定器47台プロジェクト、市民放射能測定所、原田企画、藤原夏来
[PR]
by caf-mukojima | 2011-07-01 14:23