LIVE『チャーリー高橋(高橋裕)の傾向と対策 -その方法の展開と検証-』開催概要。

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★39アートin向島2015参加企画★
LIVE『チャーリー高橋(高橋裕)の傾向と対策 -その方法の展開と検証-』


ジャズ、ロック、フォーク、ブルース、日本の古謡、インドや東南アジアの流行歌からモンゴル民謡まで・・・ブラジル音楽の和声進行を駆使して、古今東西の音楽を自由自在に解釈、軽やかなメロディにシンプルでひねりの効いた歌詞を乗せ、笑いと涙、幸せと悲しみ、希望と諦観が絶妙に交錯する、ポップでいてどこか懐かしい、不思議な魅力を放つ数々の曲を生み出してきたチャーリー高橋さん。
「39アートin向島2015」の参加企画として、現代美術製作所の主催で開催する今回のライブ『チャーリー高橋(高橋裕)の傾向と対策- その展開の方法と検証』は、作詞・作曲・アレンジ・演奏と、一人四役をこなすチャーリー高橋さんの実験精神あふれる多彩な音楽世界の秘密を、オリジナル曲を中心にした演奏とゲストをお迎えしたトークセッションで、本人自ら解き明かす試みです。会場となるのは、隅田川の東側、両国橋にほど近い「両国門天ホール」。みなさまのご来場を心よりお待ち申し上げます!

〈開催概要〉

日時:2015年3月30日(月)
開場 18:30 開演 19:00 終了 21:30
※公演の終了後、出演者を囲んでアフターパーティーを開催します。どうぞお気軽にご参加ください。

会場: 両国門天ホール
〒130-0026 東京都墨田区両国1-3-9 ムラサワビル1-1階
monten.jp

料金:予約1,000円/当日1,300円 定員50名(全席自由)
【ご予約】両国門天ホール ☎03-6666-9491 Mail: ticket@monten.jp
【公演内容のお問い合わせ】現代美術製作所 Mail: factory@c-a-f.jp
c-a-f.jp facebook.com/seisakujyo

〈出演〉

司会進行: 岡野勇仁(p)

演奏: チャーリー・ウィリアムス: チャーリー高橋(g、vo)、徳久ウィリアム(vo) / アガリアム合唱団 / あがさ(vo、三線) / さとうじゅんこ(vo) / mue(vo) / シュトカプー4: 高橋裕(g)、岩原大輔(ジャンベ、他)、近藤治夫(バグパイプ、笛、他)、赤羽美希(アイリッシュハープ、鍵盤ハーモニカ、他)

トークセッション「ぼくらの傾向と対策」:岸野雄一、須川才蔵、高橋裕
ライブの半ばで行われるこのトークでは、多方面で活躍するスタディストの岸野雄一さん、そして編集者の須川才蔵さん、二人のゲストと高橋裕さんが、三者三様の「傾向と対策」についてお喋りします。

〈プロフィール〉

▪︎高橋裕(たかはし・ゆたか)または「チャーリー高橋」
1955年生まれ、北海道出身。70年代後半頃の大学在学中から札幌にてサックスを吹き始めブルースバンド、フォークシンガーのバック、ロックバンドなどで演奏。80年代半ばから作詞・作曲・ギター伴奏を始め、91年にソニーレコードから「SACR A: ついのすみか」でC D デビュー。9 3 年に上京し、これまでに野村誠(鍵盤ハーモニカ)、桜井真樹子(天台声明)、日原史絵(箏)、三枝彩子(モンゴル歌唱)他、多くのミュージシャン、アーティストと活発に演奏活動をし「うた」についての実験を行っている。いままでに作られた曲は百数十曲。カヴァー曲も多数演奏し、アレンジの面白さに定評がある。

▪︎岸野雄一(きしの・ゆういち) スタディスト
1963年、東京都墨田区生まれ・墨田区在住。著述家、音楽家、俳優など多方面に活躍するスタディスト(勉強家)。自身のレーベル“Out One Disc”を通じて個性豊かなアーティストをプロデュースするなど、常に革新的な『場』を模索している。

▪︎須川才蔵(すがわ・さいぞう) 編集者
1962年、北海道生まれ。元『ユリイカ』編集長。編集を担当した本に、高山宏+中沢新一『インヴェンショ
ン』(明治大学出版会)、間章著作集全3巻(月曜社)。製作した映画に、『庭にお願い』(冨永昌敬監督)。


主催: 現代美術製作所
協力: 両国門天ホール
▪︎Special thanks to ・・・
岩本友里(フード)/ 栗原汐里 / 古山菜摘(デザイン)/ 山口宜大(サウンドエンジニア)
 
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by caf-mukojima | 2015-01-31 11:22